推し活遠征、ホテルを安く抑えるコツ

推し活の遠征って、チケット代だけでも痛いのに、交通費とホテル代まで重なると財布が本当に悲鳴を上げますよね。私も年に何度もライブやイベントのために遠征しているので、宿泊費をどう削るかは永遠のテーマです。今日は実際にやっている節約方法をまとめてみます。

1. 会場から少し離れたエリアを狙う

会場最寄りのホテルはどうしても値段が跳ね上がります。特に大型ライブやイベントの日は倍近くになることも珍しくありません。私はいつも隣駅、あるいはひと駅ふた駅離れたエリアで探すようにしています。始発・終電の時間さえ確認しておけば、移動時間が少し増えるだけで宿泊費はぐっと抑えられます。

2. 予約サイトを一つに絞らない

楽天トラベル、じゃらん、Booking.com、Agodaなど、サイトによって同じホテルでも価格が違うことがよくあります。私は必ず2〜3サイトを横断して比較してから予約します。ポイント還元やクーポンのタイミングが合えば、実質かなり安くなることもあるので、ここは面倒でも省かない方がいいです。

3. 平日開催や連戦は連泊割引を活用

同じ都市で連日イベントがある場合、1泊ずつ予約し直すより連泊で予約した方が単価が下がることが多いです。ホテル側も連泊者向けの割引プランを用意していることが多いので、日程が決まったらまず連泊プランの有無をチェックしています。

4. カプセルホテルやビジネスホテルも選択肢に

推し活遠征は「寝るだけ」の場合も多いですよね。荷物が少なめの遠征なら、カプセルホテルやサウナ付き施設、簡易宿泊施設も十分候補になります。女性専用フロアがあるところも増えているので、安全面もそこまで心配しすぎなくて大丈夫です。

5. キャンセル無料プランで先に押さえる

イベントの参戦可否が抽選やチケット当落に左右される場合は、キャンセル無料の予約プランで先に部屋を確保しておくのがおすすめです。当落が出てから探すと、すでに満室・高騰していることが多いので、フライング気味に押さえておいて、外れたらキャンセルする方が結果的に安く済みます。

6. ポイントサイトやクレジットカードのポイント還元も忘れずに

普段使っている予約サイトにポイントサイト経由でアクセスするだけで、数百円〜数千円分のポイントが上乗せされることがあります。遠征の回数が多い人ほど、この積み重ねは馬鹿になりません。

推し活は継続してこそ楽しいものなので、宿泊費はできるだけ賢く抑えて、その分をチケット代やグッズ代に回したいですよね。今回紹介した方法はどれも今日からすぐ試せるものばかりなので、次の遠征からぜひ実践してみてください。

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